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| 下水道取付管空洞調査機 |
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概要
道路の陥没は、ある日突然発生し歩行者や自動車等をまきこむ重大事故となる危険性があります。東京都区部では、下水道管きょが原因となった道路陥没件数は年間約1,000件以上発生しており、その大部分が家庭と枝線管きょをつなぐ取付管が占めています。そこで、本装置は送受信アンテナ部にカメラを取付け管内状況を確認しながら同時に電磁波を用いて管周辺の空洞を調査可能とした装置です。
特長
1.TVカメラと電磁波レーダの一体構造で同時探査が可能
2.距離計測機能により管口からの空洞等までの位置が判明
3.概略の空洞の大きさ、管からの離隔距離が判明
4.レーダー画像は、パソコンで直接処理できデータベース化が可能
構成品
アンテナ部:送受信アンテナ、TVカメラ
表 示 部:電磁波レーダモニター、TVカメラモニター
距離計部:距離信号変換、距離計
ケーブル部:レーダーケーブル、TVカメラケーブル
探査画像例と掘削確認状況
用途例
下水道取付管周辺の空洞探査(道路陥没の未然防止) |
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