 |
| エスパー(ESPAR) |
|
 |
|
特徴
- エスパーは電磁波を用いた地中レーダで、材質や大きさを問わずすべての埋設物を調査できることから埋設物調査の主力装置として用いられています。
- 各種ライフラインの設計あるいは路上工事の際の埋設物調査から空洞、地層、遺跡、鉄筋などの調査まで、道路を掘ることなく幅広く対応できるエスパーをご用意しております。
- 従来の地中レーダ探査と比較して、信頼できる認定技術者が調査しますので、高精度の探査品質を保証します。
- 地下設備の老朽化や地震などが原因で発生している高速道路や一般道路の路面下空洞の調査や空港や工場跡地などの広域な調査も車載型エスパー(ロードエスパー)を用いて効率的に調査することができます。3台から5台の並列アンテナにより、約1車線分の調査を同時に行うことができます。
- ビル、橋などで壁面や床を穿孔する際の鉄筋調査やコンクリート構造物建設時の配筋調査ならびにトンネル壁面の空洞調査などでも威力を発揮しています。
(適用事例一覧)
・地下埋設物調査 ・地下空洞調査 ・トンネル壁面裏空洞調査 ・コンクリート構造物の鉄筋位置調査(アンカー位置決定などのため) ・コンクリート構造物配筋調査(竣工検査などのため) ・建物内の配管調査(新たな設備増設などのため) ・不発弾調査 ・残置杭調査 ・遺跡調査 |
|
|