小口径管推進工法〔泥土圧方式 一工程式(圧送排土方式)/分割発進タイプ〕
特長
1.小型立坑 から発進が可能
先導体の分割機構により、φ2500mm小型円形立坑から発進が可能
2.長距離推進が可能
掘削土砂に添加材を注入し、泥土化して先導体内のポンプで圧送排土する独自の掘削・排土機構と推進管外周に形成する泥土層の滑材効果により推進力を軽減できるため長距離推進が可能
3.曲線推進が可能
曲線造形機構と『電磁法・液圧差法』および新曲線位置計測システムである『prism』により高精度に曲線推進が可能 4.広範囲な土質に適応が可能 土質に適用したカッタヘッドと掘削・排土機構により崩壊性地盤や礫・玉石混じり地盤を含む広範囲な土質において推進が可能 適用
| 機 種 |
DL35-C |
DL50-C |
| 呼び径 |
HP:250~350
※1 |
HP:400~500
※1 |
| 推進延長 |
150m程度 |
150m程度 |
| 曲率半径 |
100m以上 |
50m以上 |
| 適用土質 |
普通土~玉石混り土
(qu≦250MN/㎡)
岩盤(qu≦100MN/㎡) |
普通土~玉石混り土
(qu≦250MN/㎡)
岩盤(qu≦100MN/㎡) |
| 土被り |
8m以下 |
8m以下
※2 |
立坑寸法
(ライナープレート) |
発進 |
φ2,500㎜ |
φ2,500㎜ |
| 到達 |
φ1,500㎜
(φ1,200㎜) |
φ1,500㎜ |
※1:管種についてはレジン管・ダクタイル管・鋼管も可能
※2:prism適用の場合は土被り制限なし |
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